イギリスを最高に楽しめる観光スポット41選
ロンドンやマンチェスターが代表する世界有数の都市のほか、湖水地方や田園風景など様々な観光スポットを持つイギリス。日本では、まだまだメジャーになっていない場所も多いです。
そこで今回は、イギリスに旅行したらぜひ訪れたい美しい観光地をご紹介します!
❐イギリスの治安は?物価は?ビザは?イギリス旅行の基本情報まとめ
❐イギリス映画の舞台へ!ロンドンにある映画のモデル地まとめ
❐イギリス旅行で買いたいお土産20選
イギリスに行ってみての感想


私が旅行したのはブレグジット前だったのでイギリスは今よりも物価が高く、宿泊費などもそれなりにかかりました。カウチサーフィンなどを利用して無料で泊めてもらったり、サブウェイなどのファーストフード店を利用して旅費を節約しました。
イギリスは、歴史的な街並みとモダンな文化がうまく融合している印象を受けました。現代美術も盛んで、面白い展示やギャラリーの数も多かったです。カフェやレストランもおしゃれなものが多く、またパブも雰囲気が良くてビールもおいしかったです。
観光する際のアドバイス


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イギリスの治安ですが、旅行しているときは特に治安が悪いとは感じませんでしたが、テロなども発生する地域ですので油断はできません。また、スリや置き引きなどの軽犯罪にも注意が必要です。物価はブレグジット前よりはマシですが、それでもなかなか高いので予算は多めに用意しましょう。
衛生面は心配ありませんが、例えば公衆トイレなどに日本と同レベルの清潔さは期待しないほうが良いです。
おすすめのベストスポット


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私がおすすめするのは、世界最大規模の展示数を誇る大英博物館です。ここはロンドンでもっとも有名な観光スポットの一つに数えられる場所で、2013年には過去最高の年間来場者数670万人を記録しています。
世界各地から集められたコレクションを鑑賞できる大英博物館は、ロンドンに行ったなら必ず足を運ぶべき場所です。
世界中から集めた365カ所の絶景を見に行こう


この記事では、TABIPPOのモノづくりブランド「PAS-POL」より発売された「365日世界一周絶景の旅」のスポットを抜粋しています。
365日。1年かけて、
本当に世界一周できたなら。「いつか旅に出てみたい」
「世界中の美しい景色を見てみたい」そんな夢物語を現実にするために、
世界中から365カ所の絶景を集めて、
本当に行くことができるルートまで考えて、
一冊の本をつくりました。
バターミア湖


photo by いろは
「イギリス最高の画家」といわれるターナーが描いたことでも知られるバターミア湖。両側が山に囲まれ、それはもう、ひっそりと。湖にありがちな遊覧船もなく、観光客もさほど多くない。
このあたりに数ある湖のなかでも、ここがもっとも好きだというイギリス人が多いことも納得。サンドイッチでもテイクアウトして、静かな湖畔でのんびりとピクニックをしよう。
コンウィ城


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ウェールズ北部の都市コンウィにある城。イングランド王エドワード1世のウェールズ遠征の際の拠点にもなった。現在この城は8つの円塔と外壁だけが残り、世界遺産に登録されている。
無骨な城壁には、はるかな時を越えて小さな花々が可憐に咲き、「天空の城ラピュタ」のワンシーンを思い起こさせる。城の屋上から眺める海と街並みもまた格別。
・名称:コンウィ城
・住所:Rose Hill St, Conwy LL32 8AY イギリス
・アクセス:コンウィ(CONWY)駅から徒歩約10分
・営業時間:9:30〜18:00
・定休日:年中無休
・電話番号:01492-592358
・公式サイトURL:http://cadw.gov.wales/daysout/conwycastle/?lang=en
スノードン山


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ふもとから山頂までを結ぶスノードン登山鉄道が有名。観光客・登山客の多さから「イギリスでいちばん混雑する山」ともいわれている。
1,000mほどの標高は日本人からすると小さな山だが、登山道も整備されているので、山登りが好きな人はテントとシュラフを抱えてアタックするのも一興。むき出しの岩肌が広がる大自然を満喫しよう。
バース市街


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建物のすべてがこの地方で切り出されるハチミツ色のバース石でつくられた、美しい景観の街。イギリスの世界文化遺産に登録されている。この街にはイギリス唯一の温泉が湧き出しており、古い歴史があることでも有名。
1世紀ごろにローマ帝国の支配下となった際にローマ式の大浴場なども建設され栄えたものの、一度衰退。しかし、18世紀にはその存在価値が再認識され、上流階級の保養地となった。
コッツウォルズ


photo by 中野正門
イングランド中央部に広がる標高300mの丘陵地帯。コッツウォルズとは「羊小屋のある丘」という意味。その周辺にある素敵な村々の中でもいちばん有名な村のひとつがバイブリー。
ハニーストーンで作られた家々が立ち並ぶ街並みは「英国でいちばん美しい村」と言われる。ロンドンから日帰りで行くことも可能だが、コルン川の前に建つ素敵な「ザ・スワン・ホテル」にはぜひ宿泊してもらいたい。
ストーンヘンジ


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イングランド南部のソールズベリー平原に存在する先史時代の遺跡。世界でも有名な遺跡だが、数々の巨石が織りなすその遺跡の正体はいまだ謎に包まれている。
太陽崇拝の神殿、死者の埋葬地など様々な仮説が飛び交うなかで、天文観測所という結論に至ったことを証明するかのように、巨石の上の星の瞬きは目がくらむほどの眩しさ。
・名称: ストーンヘンジ
・住所: Nr Shrewton, Wiltshire SP3 4DX
・定休日: なし
・電話番号:0370 333 1181
・料金:大人:7.80英ポンド、小人:4.70英ポンド、シニア:7.00英ポンド
・所要時間:1時間
ビッグベン


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首都ロンドンにあるウェストミンスター宮殿に付属する時計台の愛称。正式名称は「エリザベス・タワー」。「ロンドンといえばビックベン」とまでいわれ、人が多すぎて埋もれてしまうこともあるが、それを差し引いても圧倒される美しさ。
ロンドン名物の2階建てバスと一緒に写真を撮るのがおすすめ。周辺の建物も美しく、世界の中心として永く時を刻んできた歴史を感じることができる。
・名称: 国会議事堂
・住所: Westminster, SW1
・アクセス: 地下鉄Westminster駅から徒歩3分
・営業時間: 9:15~16:30(半日の日もあり)夏期は開会中、冬期は土曜のみ。ツアーに参加して回る。開催時期と時間はウエブサイトなどで確認を
・電話番号:0844-847-1672(チケット購入)
・料金:£15
・所要時間: 30分
セブンシスターズ


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ドーバー海峡に面した岸壁セブンシスターズは、コバルトブルーの海に生える真っ白な岸壁で有名。高さは150mにも達し、崖のピークが7つあることと、崖の一つひとつがまるでヴェールを被った修道女のように見えることから、セブンシスターズと名がついた。
この崖の成分はチョークの成分と同じだそうで、いずれは波に削られてなくなってしまうそう。その儚さとセクシーさが旅人を惹きつける白亜の絶景。
・名称:セブンシスターズ
・住所:Seven Sisters, Eastbourne, BN20 0AB
・アクセス:ロンドンからブライトンまで電車へ、バスでセブン・シスターズへ
ジャイアンツコーズウェー(北アイルランド)


photo by 西川実輝
全長8km以上にもわたり、約4万本の石柱が海岸を埋め尽くすコーズウェイ海岸。石柱は正六角形を成していて人工的にも見えるが、まぎれもなく自然がつくり出した天然の奇景。
6,000年前にヨーロッパ大陸西部で噴火した火山から流れ出した大量のマグマによってできたもので、アイルランドの巨人がスコットランドの巨人と戦いにいくためにつくったという伝説もある。
・名称:ジャイアンツ・コーズウェー
・住所:44 Causeway Rd, Bushmills BT57 8SU イギリス
・アクセス:ダブリンから4時間半
・営業時間:9:00〜18:00
・電話番号:+44 28 2073 1855
・公式サイトURL:https://www.nationaltrust.org.uk/giants-causeway
*編集部追記(2018/06/18)
以下、本書籍に掲載されていない観光スポットの一覧となります。
ロンドン
ウェストミンスター寺院


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ビッグベンと称される、国会議事堂であるウェストミンスター宮殿の背後にがるウェストミンスター寺院は、王室での行事でよく使われる事で有名であり、国王の戴冠式やロイヤルウェディングでもこの寺院を使用します。
またここに埋葬されている偉人も多く、ニュートンや、ヘンデル、シェイクスピアなどの名だたる偉人が埋葬されております。
・名称: ウェストミンスター寺院
・住所: Broad Sanctuary, SW1
・アクセス: 地下鉄Westminster駅から徒歩5分
・営業時間: 9:30~16:30(水~19:00、土~14:30、夏期の土~15:30)(最終入場は閉館1時間前、行事により閉館することも多いので要確認)
・定休日: 日
・電話番号:(020)7222-5152
・料金:£16、学生£13
・所要時間: 1時間
大英博物館


18世紀に設立された博物館であり、世界最大の博物館であります。世界中の芸術品などが800万点以上が保管されております。
大英博物館を回りたい場合は、とても1日で回ることが出来る物ではありませんので、見たいものを事前にチェックしておくことをオススメします。
・名称: 大英博物館
・住所: Great Russell St., WC1
・アクセス: 地下鉄Holborn駅から徒歩7分
・営業時間: 10:00~17:30(金~20:00、遅い時間は一部のみの開館)
・定休日: 1/1、12/24~26
・電話番号:(020)7323-8299
・料金:無料(寄付金を希望。特別展は有料)
・所要時間: 3時間
ロンドン・アイ


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ロンドンにある、直径135mの大きな観覧車です。ミレニアムの記念で建設された当初は世界最大の観覧車でしたが、現在は世界2位の大きさになっております。カプセル状のゴンドラであり、1つのカプセルの定員は25人で、ロンドン全体を一望できる景観となっております。
・名称: ロンドン・アイ
・住所: Westminster Bridge Rd., SE1
・アクセス: 地下鉄Waterloo駅から徒歩7分
・営業時間: 10:00~20:00(季節や曜日により運行時間が異なるので要確認)
・定休日: クリスマス
・電話番号:0871-781-3000
・料金:£18.90~31.50
・所要時間: 1時間
セント・ポール大聖堂


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ロンドンの金融街であるシティ・オブ・ロンドンに鎮座する、聖パウロを記念するための大聖堂です。バロック様式の建築はとても素晴らしく、見る者を圧倒させます。ドーム型の頂上には展望スペースがあり、ロンドンの街を一望できます。
・名称: セント・ポール大聖堂
・住所: St. Paul’s Churchyard, EC4
・アクセス: 地下鉄St. Paul’s駅から徒歩1分
・営業時間: 8:30~16:00(回廊9:30~)
・定休日: 日(ミサあり)
・電話番号:(020)7246-8357
・料金:£14.50、学生£13.50
・所要時間: 1時間
タワー・ブリッジ


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ロンドン市内に流れているテムズ川に架かっているこのゴシック様式の跳ね橋は、1894年に完成しました。現在は電力で橋を開閉しておりますが、当時は水圧を利用して開閉する技術を使っており、その技術はこのタワー・ブリッジが世界初の技術として一躍有名になりました。
・名称: タワー・ブリッジ
・住所: Tower Bridge Rd., SE1
・アクセス: 地下鉄Tower Hill駅から徒歩10分
・営業時間: 10:00~18:30(10~3月は9:30~18:00、1/1は12:00~)(最終入場は閉館1時間前)
・定休日: 12/24~26
・電話番号:(020)7403-3761
・料金:£8、学生£5.60
・所要時間: 1時間
ロンドン塔


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「塔」と呼ばれていますが、どちらかというとお城や要塞のように見えます。それもそのはずであり、11世紀に要塞として建造されたのです。かつては王様も住んでいたこともありますが、どちらかというと拷問や処刑の場として利用されておりました。
・名称:ロンドン塔
・住所: Tower Hill, EC3
・アクセス: 地下鉄Tower Hill駅から徒歩5分
・営業時間: 9:00~17:30(日・月10:00~)(最終入場は閉館30分前。冬期は1時間前)
・定休日: 1/1、12/24~26
・電話番号:0844-482-7777
・料金:£20.90、学生£17.60
・所要時間: 2時間
ケンジントン宮殿


故ダイアナ妃が生活していた居城として有名であり、ヴィクトリア女王のお生まれになった所としても有名であります。現在でも多くのイギリスの要人が暮らしているため、見学できるのはアパートメントの一角だけとなっております。
・名称: ケンジントン宮殿
・住所: Kensington Gardens, W8
・アクセス: 地下鉄High St. Kensington駅から徒歩5分
・営業時間: 10:00~18:00(11~2月~17:00)(最終入場は閉館1時間前)祝日は要確認
・定休日: 12/24~26
・電話番号:0844-482-7777
・料金:£14.50、学生£12
・所要時間: 1時間
バッキンガム宮殿


ロンドンを観光する際には外すことが出来ないスポットです。現在でも王室の住居であり、公務を執行する珍しい宮殿であります。観光客の目当ては、毎日行われる衛兵交替式です。近くで見たい場合は、早めの行動をオススメします。
・名称:バッキンガム宮殿
・住所: Buckingham Palace Rd., SW1
・アクセス: Buckingham Palace Rd., SW1
・定休日: 上記以外。王室行事などによる休館もある
・料金:宮殿内部見学£18
・所要時間: 1時間
グリニッジ天文台(旧王立天文台)


ここグリニッジ天文台が世界の時間の基準となっているんです。「グリニッジ標準時」が採用されており、ここは子午線0の王立天文台として長く鎮座しております。ある意味、ここが世界の時の要になっているので、少し感慨深くなってしまいます。
・名称: グリニッジ天文台(旧王立天文台)
・住所: Blackheath Av., Greenwich SE10 8XJ
・アクセス: 地下鉄カティサーク(Cutty Sark)駅から徒歩10分
・営業時間: 10~17時 / ※最終入場は30分前
・定休日: なし
・電話番号:(020)88584422
・料金:大人:寄付 ※子午線経度0度のある中庭への入場は£7。5歳以下は無料
バタミア湖


イギリス人も憧れる場所。イギリスを代表する観光地の湖水地方。毎年多くの観光客が一目見ようと訪れます。また、ロンドンなどの都市に住んでいるイギリス人にとっても、都会を忘れ自然に癒される場所になってます。イギリスに旅行に行く際は、首都ロンドンだけでなく、湖水地方にも是非行ってみてください。
・名称:バタミア湖
・住所:イギリス Cockermouth, バターミア
・アクセス:ケズウィックからバスで30分程
ハードロック カフェ
日本を含め、世界各国にあるハードロックカフェですが、ここイギリス・ロンドンにはハードロックカフェ発祥のお店があります。基本的なメニューは日本と同じなので、英語が苦手という方でも安心!連日多くの人々で賑わう人気店なので、ビールを片手に楽しい時間を過ごせそうです♪
リッツ
伝統的なイギリスのアフタヌーンティーを楽しみたい方におすすめなのが、こちらリッツ。シルバーの三段トレイにスイーツ、サンドウィッチ、スコーンなどが美しくディスプレイされ、BGMにはピアノの生演奏と、老舗の高級ホテルならではの雰囲気を味わうことができます。
・名称:リッツ
・住所:Palm Court, The Ritz, 150 Piccadilly, London
・公式サイトURL:https://www.theritzlondon.com/dine-with-us/afternoon-tea/
カフェ イン ザ クリプト
カフェ イン ザ クリプトは、トラファルガー広場の東側にある聖マーティン・イン・ザ・フィールズという教会の地下にあるカフェです。セルフサービスのカウンターには、各種ドリンクはもちろんのこと、ケーキやスコーンなどのスイーツをはじめ、スープやサンドイッチ、そしてローストミートのディナーなどしっかりした食事もいただくことができます。
・名称:カフェ イン ザ クリプト
・住所: Trafalgar Square, London
・公式サイトURL:https://www.stmartin-in-the-fields.org/venue-hire/hire-a-space/
ザ キャラメル ルーム
ホテル・ザ・バークレーのキャラメル・ルームは、イギリスらしい、おいしいアフタヌーンティーを味わえる場所です。ケーキの形がファッションアイテムをモチーフにしていたり、おしゃれなデザインのスイーツなどを楽しむことができます。
・名称:ザ キャラメル ルーム
・住所:The Berkeley, Wilton Place, London
・公式サイトURL:https://www.the-berkeley.co.uk/restaurants-bars/collins-room/
ザ ウォレス レストラン
美術館であるウォレス コレクションの中に併設されている、ザ ウォレス レストラン。吹き抜けの光が優しく開放感あふれるレストランで、パティオ風に緑が置いてあったり、居心地が抜群です。本格的なアフタヌーンティーがリーズナブルな価格で楽しめるのでおすすめです。
・名称:ザ ウォレス レストラン
・住所:The Wallace Collection, Hertford House, Manchester Square, London
・公式サイトURL:http://www.wallacecollection.org/visiting/thewallacerestaurant
エジンバラ城


イギリス国内で最も歴史のあるお城の一つであります。セントマーガレット礼拝堂、フォアウェルなど多くの歴史的な建造物が現存しております。また、エジンバラの街並み自体も歴史的に貴重なものが多く、現代のアテネとも称されている非常に美しい場所です。
・名称: エジンバラ城
・住所: Castle Hill, Edinburgh, Scotland EH1 2NG
・アクセス: 鉄道 ウェーバリー(WAVERLEY)駅から徒歩 15分
・営業時間: 9時30分~18時(10~3月は~17時) / 最終入場1時間前
・定休日: なし
・電話番号: (0131)2259846
・料金:大人:14.50英ポンド
・所要時間: 3時間
リヴァプール
リヴァプール大聖堂


リヴァプール大聖堂は、同じリヴァプールにあるメトロポリタン大聖堂と向かい合うように立っている大聖堂であり、この両者を見上げるとまさに圧巻の絶景となります。また、国内で最大級のゴシック様式の寺院であり、当の屋上からはウェールズの街並みを見渡すことが出来ます。
・名称: リヴァプール大聖堂
・住所: St James’ Mount, Liverpool L1 7AZ
・アクセス: ノーザン鉄道リバプールライムストリート(Liverpool Lime Street)駅から徒歩20分
・営業時間: 8~18時 [タワー]11~16時(夏期は10~17時) / ミサ時は見学不可。宗教行事開催中は入場制限の場合あり
・定休日: なし(タワーは日曜)
・電話番号:(0151)7096271
・料金: 無料
・所要時間: 60分
コッツウォルズ
バイブリー


イギリスで最も美しい村と言われている村。特別自然美観地域に指定されているコッツウォルズにあります。まるでおとぎ話の中に入り込んだような、古く可愛らしい家々が豊かな緑と水辺に囲まれて並んでいます。
中世から変わらない石造りの建物には、現在も人が住んでおり、観光客は現地のB&Bやホテルでそののどかな暮らしを体験することができます。
ボートン・オン・ザ・ウォーター


特別自然美観地区に指定されている美しいコッツウォルズ地方の中でも「コッツォルズのベニス」とも言われる、ボートン・オン・ザ・ウォーターは、最も人気のある村の一つと言えます。
緑豊かな村の間を流れる澄んだ川に流れる小さな橋、500羽もの鳥が飛び交う森林、バードランド公園の美しい公園など、観光客を魅了する見所がたくさんあります。
グラスゴー
ローモンド湖
スコットランドの最も大きい都市であるグラスゴーの北に位置する全長39kmのスコットランドいちを誇る淡水湖です。周囲は山に囲まれた国立公園となっており、この辺りには妖精が住んでいるとの詩が生まれるほどの美しい自然空間です。嶋も多くあり、船で遊覧することが出来ます。
・名称: ローモンド湖
・住所: Loch Lomond & The Trossachs National Park Headquarters, Carrochan, Carrochan Road, Balloch G83 8EG
・アクセス: グラスゴーから車で北へ1時間
・定休日: なし
・電話番号:(01389)722600
ウィンダミア
ウィンダミア湖


イギリスの北西部、湖水地方にあるイングランド最大の面積を誇るウィンダミア湖。幅1.6kmという長さに対し、長さは17kmにも及ぶ南北に長い湖です。最も深いところでは水深64mになります。
ネス湖から240kmほど離れた湖ですが、こちらでもかの有名なネッシーのような怪物が何度も目撃されていることで有名です。
アイリーン ドナン城


スコットランドの北西部に味わいのある古城が、湖に浮かぶ小さな島の上に佇んでいます。
6~7世紀頃にゲール人の聖職者が、ヨーロッパでは古い民族であるピクト人にキリスト教を布教するために建てた教会だと言われており、デュイック湖の水の満引きにより、その景観を時間ごとに変える姿は独特の雰囲気を醸し出しています。
ネス湖


スコットランドの北部にあるイギリス最大の淡水湖。2kmの幅に対し、長さは約35kmと非常に細長い湖です。ネス湖を世界的に有名にさせたのは、ネッシーと呼ばれる未確認動物。恐竜のような首の長い巨大生物が、ネス湖では何度も確認されており、オカルトクラブなどの観光客も多く、ネッシーであるとする写真やビデオも多数存在しています。
妖精のプール
スコットランドにある奇岩や絶壁などスペクタクルな風景を持つスカイ島の中に、一際目立つ美しい湖があります。妖精のプールと呼ばれるこの湖は、大変透き通った青い水が広がり、それを囲むように息を呑むような美しい滝が流れ落ちています。スカイ島の美しい緑と湖のコバルトブルー
ブレア城(ピトロッホリー)


ブレア城はスコットランド一の人気の古城の一つであります。13世紀に建造され、15世紀以降はアトール公爵家の代々の居城とされてきました。白亜の名城とも言われ、現在では多くの観光客で賑わっております。
・名称: ブレア城
・住所: Blair Atholl, Pitlochry, Perthshire PH18 5TL
・アクセス: 鉄道 ブレア アトール(BLAIR ATHOLL)駅から徒歩15分
・営業時間: 9時30分~17時30分
・定休日: なし / 11~3月は休業(11月のクラフトフェアと12月のクリスマスマーケットの週を除く)
・電話番号: (01796)481207
・料金:大人:7.90英ポンド、小人:6.60英ポンド、シニア:6.60英ポンド
・所要時間: 1時間
チェスター大聖堂(チェスター)


イングランドの北西部の都市チェスターにある大聖堂です。10世紀に創建され、ベネディクト派の修道院として利用されてきました。数責任渡り増改築が続けられたため、ノルマン様式を始めゴシック様式などの様々な建築様式が混在している、非常に美しい大聖堂です。
・名称: チェスター大聖堂
・住所: St Werburgh St., Chester CH1 2DY
・アクセス: 国鉄チェスター(Chester)駅から徒歩15分
・営業時間:9~17時(日曜は11~16時) / 一部祝日は時間短縮あり
・定休日: なし / 宗教行事等の開催日は休館
・電話番号:01244 324756
・料金:大人:6.00英ポンド、小人:2.50英ポンド、シニア:5.00英ポンド
・所要時間: 1時間15分
シェークスピアの生家(ストラッドフォードアポンエイボン)


ストラッドフォードアポンエイボンのヘンリーストリートにある家であり、イギリスを代表する劇作家であり詩人のウィリアム・シェークスピアが生まれ青年期まで生活してきた家です。商家であった家は当時の様相を残しており、シェイクスピアの生きていた時代の中流家庭の様子を垣間見ることが出来ます。
・名称: シェークスピアの生家
・住所: Henley St., Stratford-Upon-Avon CV37 6QW
・定休日: なし
・電話番号:(01789)204016
・料金:大人:14.00英ポンド、小人:9.00英ポンド
・所要時間: 30分~1時間
シャンブルズ(ヨーク)


ヨークにあるシャンブル図は、細く曲がりくねった路地の様なたたずまいで石畳で覆われております。かつては家禽類の市場として存在していたため、3階がその下の階よりも出っぱっているのが特徴です。今では、雑貨やブティックの店が多く、おしゃれな雰囲気になっております。
・名称:シャンブルズ
・住所: Shambles, York, YO1 7LZ
・アクセス: イーストコーストメイン鉄道ヨーク(York)]駅から徒歩15分
ジャイアンツ・コーズウェー


北アイルランドが誇る世界遺産です。アイルランド島の北端に約8km程続く、切り立つ岩が続く海岸線が特徴的です。巨人の石道とも言われるジャイアンツ・コーズウェイ。まるで人の手で作ったようにも感じさせるものは自然が作った芸術品です。
「巨人の石道」の名の由来は、アイルランドの伝説の巨人フィン・マックールから来てます。その他にも様々な伝説があるとされているので、調べてみてから行くのもいいと思います!
・名称:ジャイアンツ・コーズウェイとコーズウェイ海岸
・住所:44 Causeway Road | Bushmills, Bushmills BT57 8SU, Northern Ireland
マン島


グレートブリテン島とアイルランドの間に位置しています。英語以外にも、マンクスという独自の言語が話されている。毎年5月の最終週から6月のはじめあたりまでにバイクレースが開催される。特徴的なのが、島全体の公道を使ったレースでスリルがすごいそうです。
島全体が祭ムードに包まれるそうなので、訪れるならこの時期に訪れることをお勧めします。
・名称:lsle of Man
・アクセス:マンチェスター空港かバーミンガム空港で乗り換えてマン島ロナルズウェイ空港へ
ウインダミア湖


イギリスの湖水地方にあるウインダミア湖。イギリスの観光地として有名な湖水地方の玄関とされている。ウインダミア湖の拠点となる町はお洒落なレストランや商店、レストランなどが集まっている。この町の近辺は、ピーター・ラビットの作者の故郷と言われている。またネッシーのような怪物がでたと話題にもなりました。
・名称:ウインダミア湖
・住所:Windermere Lake CruisesWinander HouseGlebe Road Bowness-on-Windermere Cumbria LA23 3HE
・アクセス:ウィンダミア駅(Windermere Station)からタクシーで10分。
スノードニア国立公園


大自然に囲まれたスノードニア国立公園で非日常を体験してみませんか?
スノードニア国立公園がある場所は英国諸島の中でも4番目の高さを誇るスノードン山が聳え立っています。
本格的な登山も出来るのも魅力の1つです。
また、ふもとの「スランべリス」から山頂までは鉄道でも上ることが出来ます。機関車トーマスのモデルにもなった鉄道なので、子どもたちも喜びます。
・名称:スノードニア国立公園(Snowdonia National Park)
・住所:Snowdonia National Park Authority,National Park Office, Penrhyndeudraeth, Gwynedd. LL48 6LF
・アクセス:Euston駅からBangor駅までおよそ4時間。Bangorからバス。
・電話番号: +44 1766 770274
・公式サイトURL:http://www.eryri-
イギリス観光で外せない都市6選
長く続く歴史があるイギリスは、世界遺産や歴史深い建物、さらに最先端のファッションブランド、カフェなどが集う様々な顔を持っています。
都市ごとに違った雰囲気を持つイギリスで、観光で訪れたい街を6選ご紹介します。
観光地から最先端スポットまで集まるロンドン


イギリスの首都ロンドンには、政治や経済の中心施設が集まるほか、世界で流行る最先端のスポットが集まります。
一つ角を曲がると最新のお店が立ち並び、一つ角を曲がると大きな公園が出て来たり、飽きることないエリアが広がっているのではイギリス観光には欠かせません。
お城のオンパレード!エディンバラ
あの「ホグワーツ魔法学校」のモデルとなったお城があると言われるエディンバラは、ロンドンのあるイングランドとはまた違った文化があるエリアです。
スコッチウイスキーを嗜むのはもちろん、たくさんのお城があり、エディンバラの歴史を学ぶのにぴったりです。
魔法学校に迷い込んでみようオックスフォード


ロンドンから2時間で到着する小さな街。街全体が可愛らしく、どこを歩いてもフォトジェニック。これまで世界的有名なファンタジーであるハリー・ポッターはもちろん、不思議の国のアリスの舞台となった場所とも言われています。
街全体が可愛い世界遺産バース
お風呂(bath)の語源となった世界遺産都市バースは、お風呂の歴史を辿ることができる博物館や、おしゃれな街並みにシャッターが止まらない街。
実は世界的にはロンドンの次に観光客が訪れると言われ、あのパワースポットであるストーンヘッジも近いので一緒に訪れると良いでしょう。
ウィンダミア(湖水地方)
ピーターラビット誕生の地と言われるウィンダミア(湖水地方)は、美しい湖に囲まれた小さく静かな街です。
おすすめの観光シーズンは5〜7月で、美しい緑とおしゃれな家に癒されてください。
ビーチと音楽の街!ブライトン


ブライトンはイギリス唯一のビーチエリアと言われています。さらに音楽の街で有名で、ビートルズのポール・マッカートニーや世界的歌姫アデルが住んでいるという噂も。休日には弾き語りをしている方が多く集まり、非常に賑やかです。
休暇シーズンになるとイギリス中から、たくさんの観光客が訪れます。
まとめ
いかがだったでしょうか。イギリス旅行の際に時間があれば、隣国のフランスやアイルランドまで足を伸ばすことをおすすめします。ヨーロッパ圏ながら、文化のつながりと違いがわかり非常に面白いですよ。
ライター:桃(イギリス観光で外せない都市6選)



