憧れのリゾート地「ニース」観光の魅力9選
みなさんはニースというリゾート地をご存知ですか?ニースは世界中のお金持ちが避暑や避寒にやってくるリゾート地なのです!
今回はそんな人生に一度は行ってみたいニースの魅力を紹介します。
*編集部追記
2016年5月の記事に5選追記しました。
ニースへの行き方
ニースへはパリのリヨン駅からTGVで約5時間40分、マルセイユからTGVまたはTERで約2時間30分で行けます。ニース・ヴィラ駅は海に面している方が正面で、観光案内所は正面ゲートを出てすぐ左側にあるのでここで情報収集や地図をゲットしましょう。
しかし、シーズン中はホテルを探す人で行列になるので、ホテルを自分で探す人は地図だけ貰ってすぐに街に出たほうが良いかもしれません。
駅から海岸への行き方は駅から東に50mほど歩いたら突き当たるジャン・メドサン通りAv. Jean Medecinを南に約20分ほど歩いたら着きます。またトラムで行く場合はマセナ広場「Massena」で降りるといいです。
ニースの魅力
photo by pixta
ニースの魅力はなんといっても、海!海の青と水色のコントラストは他の海を圧倒するほどきれいです。マセナ広場から東側に旧市街の城跡 Chateauがあり、そこからニースのビーチが一望できます。
ここからはニースの浜と町、白い帆を張ったヨットの群れなどを見ることができ、また場内の墓地は小高い丘の上にあってそこからニースの北側を一望できます。
シャガール美術館
シャガールファンにはたまらないシャガール美術館。ここではキャンパスいっぱいに広がるシャガールの世界に浸ることが出来ます。シャガールにっとて最大のテーマ野1つであった旧約聖書のメッセージをテーマにした「人類の創造」や「楽園追放」など、200点以上の絵画が収蔵されています。
また小さなコンサートホールにある絵の描かれたチェンバロや、大きなステンドグラスも見逃せません。第1日曜日は無料で入れるのでニースに行くときは曜日も考えながら行くことをおすすめします。
ニース近代・現代美術館
ニース近代・現代美術館は1960年代からのモダンアート、ポップアート、デザイン、写真、ガラス工芸などをの近代芸術を集めた美術館で、白亜のモダンな建物の中に400点以上の作品が収蔵されています。
ここにはニースの作家をはじめフランス各地や欧米各国の作家たちの作品が収められており、なかでもニース生まれのイヴ・クラインの作品群は見逃せません。
外観もモダンの雰囲気をしており入場料は無料で楽しめます。
マティス美術館
マティス美術館はオリーブ畑に囲まれた情緒ある美術館でニース北部シミエの丘にあります。ここは画家マティスが晩年を過ごした場所で、1963年よりマティス美術館として一般に公開されています。
館内には油彩画、下絵として描かれたデッサン画、彫刻、オブジェなどが展示されており、画家の作風の変遷を辿ることができるように紹介されています。
マティス美術館は年間を通じて、講演会や映像上映など各種文化イベントの場としても利用されています。入場料は無料なので是非行ってみてください。
城跡公園
その名前のとおり、城跡公園があった場所には難攻不落の城がありました。現在では地中海を見渡せる絶景スポットになっています。展望台は「日出づる所」と言われているそうですよ。
・名称:城跡公園(Parc de la Colline du Chateau)
・住所:Rue des Ponchettes 06300, Nice
・アクセス:マセナ広場から徒歩約10分
・営業時間:8:00~18:00(4月、5月、9月は19:00まで、7月、8月は20:00まで)
・定休日:なし
・電話番号:493856233
・料金:493856233
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:https://www.nice.fr/fr/parcs-et-jardins/le-parc-de-la-colline-du-chateau
ロザリオ礼拝堂
19世紀に活躍した画家、マティス。その躍動的な彼の作品は今でも多くの人々を魅了しています。マティスが4年の歳月を経て完成させたのがロザリオ礼拝堂です。教会とは思えない色鮮やかなステンドグラスがポイント。マティスの美意識が全身で感じられる施設です。
・名称:ロザリオ礼拝堂(Chapelle Du Rosaire)
・住所:466 Avenue Henri Matisse (Route St. Jeannet) Bp33, 06141 Vence
・アクセス:ニースヴィル駅からバスで約50分
・営業時間:14:00~17:30(火曜日、木曜日:10:00~11:30、14:00~17:30)
・定休日:祝日、金曜日、日曜日、11月中旬~12月中旬
・電話番号:(04)93580326
・料金:無料
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://chapellematisse.com
熱帯植物園
温暖な気候で知られるニースらしい施設が熱帯植物園です。熱帯植物園には紀元前220年から存在しているサボテンやアロエなど、約100種類の植物があります。熱帯植物園の魅力は植物にとどまりません。頂上からは美しい地中海を一望できます。
・名称:熱帯植物園(Jardin Exotique)
・住所:Eze Village 06360, Eze
・アクセス:観光案内所から徒歩約20分
・営業時間:9:00~19:30(土曜日は17:30まで)
・定休日:12月25日
・電話番号:493411030 / 493412600
・料金:5ユーロ
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.jardin-exotique.mc
プロムナード・デ・ザングレ


photo by shutterstock
ニースで最も華やかな通りがプロムナード・デ・ザングレです。この通りの長さは約3.5kmとなっています。ところで「プロムナード・デ・サングレ」とは「イギリス人の遊歩道」を意味するのだそうです。
きっと、温暖なニースの気候は多くのイギリス人を魅了したことでしょう。プロムナード・デ・ザングレの周辺には高級ホテル、レストラン、カジノが立ち並んでいます。
・名称:プロムナード・デ・ザングレ(Promenade Des Anglais)
・住所:Promenade Des Anglais, Nice
・アクセス:ニースヴィル駅から徒歩約20分
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://jp.france.fr/ja/discover/30126
サレヤ広場


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サレヤ広場は活気にあふれているスポットです。火曜日~日曜日は花屋、月曜日は骨董市が並びます。サレヤ広場を歩くと、ニースの人々の生活が垣間見られることでしょう。サレヤ広場の周辺にはカフェやレストランがあります。
・名称:サレヤ広場(Cours Saleya)
・住所:Cours Saleya 06000, Nice
・アクセス:マセナ広場から徒歩約5分
ちょっと足をのばしてモナコまで
photo by Shohei Usuda
そしてニースに来たらセットで行って欲しいのがモナコです。
モナコは面積が1.95㎢、人口が約3万人とバチカン市国に次ぐ世界で2番目に小さい国です。モナコと言えばセレブで華やかなイメージがあると思います!この機会に普段はセレブに縁のない人も訪れてみてください!
モナコへの行き方はニースから普通列車で約25分ほどで行くことができます。
しかしモナコにはユースホテルなどはなくホテルの75%が4つ星以上の高級ホテルで非常に高いので、ニースに泊まって日帰りで訪れるのが現実的だと思います。
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まとめ
世界のセレブ達が訪れるニースとモナコはいかがでしたか?普段はこのようなリゾート地に行かない人もリラクゼーションを求めてこの機会に行ってみるのもいいかもしれませんね。





