ポルトガルに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、ポルトガルでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとポルトガルに行きたくなっているはず。

ポルトガルのおしゃれスポットを満喫する

「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」をこの目に焼き付ける

見上げた空には一面の傘! このカラフルな光景は、アゲダグエダという芸術祭の一部。「灼熱のヨーロッパの夏の暑さ、とにかく日差しをなんとかしたい」という想いから始まったこのプロジェクトは、なんともラテン民族らしいハッピーな解決法。いまでは多くの観光客を虜にしてやまない。顔を上げて歩くだけでにっこり笑顔になれる、世界一ハッピーな祭りだ。飾られる傘は毎年変わる。今年はどんな鮮やかな景色を見せてくれるのだろう? アゲダグエダ自体は毎年、夏の7月開催。

photo by ①Manami Abe ②Tara-san / PIXTA

①いちいち可愛いリスボンを散策

歩くだけで絵葉書のような風景に出会える首都・リスボン。可愛いタイルが埋め込まれた店でハイチーズ。

②縞々が可愛いコスタノヴァ

可愛いすぎるストライプの漁師町で、同じ柄のシャツを着て記念撮影! 来年の年賀状はこれに決まり。

ポルトガル観光のお土産を買う

アズレージョをお土産にする

どれにするのか迷っちゃう! さまざまな絵柄が描き込まれたポルトガル装飾タイルはお土産にピッタリ。

ポルトガルのグルメを味わう


①日本でも人気のポートワイン

ワイン好きには嬉しい! 特殊な製法で独特の甘みとコクが際立つワイン。各銘柄を昼間から飲み比べ。

②パステイス・デ・ベレン

リスボンに来たら、エッグタルトの名店に必ず行くべし。マカオの味と本家の味を比べてみたい。

③ワインが欲しいポルトガル料理

これが定番の味!ソウルフード「バカリャウ」(タラの塩漬けを使った料理)をワインと一緒に堪能したい。

ポルトガルでしたいアクティビティ

「ハリーポッター」の舞台になった本屋「レロ・イ・イルマオン」で立ち読み

外観はどの町にもあるような本屋さんだけれど…1歩足を踏み入れると、そこは完璧なファンタジーの世界。それもそのはず、ここは映画「ハリー・ポッター」シリーズでも使用されたほどヨーロッパでは有名な本屋。ユニークな階段に見事なステンドグラス、ここにいれば確かに魔法が使えそうな気がしてくる。

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あえて、ポルトガルの穴場スポットを訪れる

オレンジ色の港町「ポルト」をあらゆる絶景スポットから眺める

ポルトガルの語源にもなった美しい港町。その絶景を眺めるなら、1. 「クレリゴスタワー」2. 「ドン・ルイス1世橋」3. 「セラ・ド・ピラール修道院」から。「世界でもっとも美しい本屋」と称されるレロ・イ・イルマオンにもぜひ。


①避暑地シントラ

町そのものが世界遺産。「この世のエデン」と称された町の、色鮮やかな王宮めぐりに出かける。

②サン・ペント駅のタイル装飾

2万枚の装飾タイルに圧巻…!アズレージョと呼ばれる、絵画のようなタイルにあんぐりする。

③サン・ジョルジェ城から町を一望

ルーツは紀元前2世紀までさかのぼる歴史ある城。高台に登って、オレンジ屋根の町を見渡す。


①発見のモニュメント

33名の偉大な冒険家たちが彫られた記念碑。世界一周の先輩たちを訪ねて、ベレンのテージョ川へ。

②市民の足サンタ・ジュスタ

町のシンボルとも言えるエレベーター。町と町をつなぐ役目を果たす鉄塔からリスボンの町を眺める。

ポルトガルで自然を満喫

「ロカ岬」で最西端到達証明書を手に「ユーラシアの果てに来た!」と叫ぶ

「ここに地終わり海始まる」。なんだ、この異常なほど冒険心をくすぐる一節は。この文字が刻まれた石碑をどれほどの旅人が見てきたのだろう。ユーラシア大陸最西端の岬の向こう側では、今日も荒々しく波が立っている。

ポルトガルの文化・歴史を学ぶ


①ジェロニモス修道院

大航海時代の功労者のための修道院。白亜の大寺院を訪れ、ヴァスコ・ダ・ガマの棺に挨拶する。

②哀愁漂う歌声ファド

なんとも切なくなるポルトガルの大衆歌謡。トラムが走る下町感を味わいながら、黄昏れてみたい。

ポルトガルの夜を観光する

ドン・ルイス1世橋の夜景

ポルトの町を象徴する二重構造の鉄橋。対岸に続くライトアップを眺めながらロマンチックな夜を過ごす。

」をチェック!

本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!

次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!

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