タイに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、タイでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとタイに行きたくなっているはず。

 

タイのグルメを味わう

パッタイ

パッタイ

photo by Yu Fukui

屋台で食べる旨辛パッタイ

目の前で炒めてくれるのが嬉しい!タイ名物の甘酸っぱい焼きそばを、屋台で熱々のうちにいただきたい。

 

あえて、タイの穴場スポットを訪れる

ピンクガネーシャ

ピンクガネーシャ

photo by Ayano Okamoto

願いが3倍速で叶う!? パワースポット「ピンクガネーシャ」にお祈り♡

バンコクから車で2時間ほどの町にある、涅槃仏ならぬ涅槃ガネーシャ。奇抜なショッキングピンクの肌とゆるすぎるボディを持つ巨大像、こちらはヒンドゥー教の神様で、お祈りをすれば「願いごとが3倍速で叶う」と言われている。

巨大寝釈迦仏

巨大寝釈迦仏

photo by Patcharee2532/Shutterstock.com

「アユタヤ」の巨大寝釈迦仏前でリアル「ストII」の写真を撮りたい!

タイを代表する世界遺産の見どころは、地面に堂々と横たわる57mの巨大寝釈迦仏。ここは、大人気格闘ゲーム「ストリートファイター II」のバトルエリアのモデルの1つになったとされる場所だ。友達と一緒になってキャラになりきるのもよし、目の前で同じポーズで寝転ぶもよし。とびきりの1枚を撮影したい。

メークロン市場

メークロン市場

photo by GUDKOV AN Photographer2463/Shutterstock.com

とんでもない場所に市場つくったな…「メークロン市場」を列車に乗って通過する

線路沿いすれすれに、市場。日本では考えられない光景を目にできるのは旅の醍醐味だ。たくましすぎるこの村人たちは、列車が来ると手際よくテントを折りたたみ、自作のレールでテーブルをスライドさせて避難し車両が通り過ぎると何事もなかったようにまた営みを再開する。この場所の楽しみ方は2つ。市場から、村人に混じって列車が突き進んでくる様子を見るか、列車に乗って巧みに店を片付ける現地人の姿を見るか。どちらにせよ、その距離わずか50cmにも満たないギリギリのスリルをぜひ。

カオサンロード

カオサンロード

photo by Mai Okuyama

旅人の聖地「カオサンロード」でバックパックを背負ってパシャリ

バンコクにある、世界中のバックパッカーが集う町。格安の宿を確保したら、屋台グルメをビールで勢いよく流し込むもよし、ナイトクラブで踊るもよし。各国に飛び立つ航空券が激安であることから世界中の放浪者の「はじまりの町」でもある。

三大寺院

三大寺院

 photo by ①Tomomi Kita ②Yu Fukui ③apiguide/Shutterstock.com ④Ryosuke Aoki

①三大寺院をめぐりたい

仏教の国の寺は迫力が違う! バンコク中の伝統ある寺院をめぐって、どれだけ写真を撮れるか挑戦。

②神秘のクーハーカルハット宮殿

洞窟を歩いた先に出会える絶景。かぎられた時間だけ光に照らされる、神々しい宮殿を見にいきたい。

③不気味さ満点ワット・ロンクン

「地獄寺」の異名を持つ真っ白な寺院へ。地面から生えるのは、救いを求めて虚空をつかむ無数の手。

④宇宙的な魅力ワット・パクナム

ガラスでできた仏舎利奉安塔とプラネタリウムのような仏伝図。エメラルド色の世界に吸い込まれそう。

 

タイの夜を観光する

トレインマーケット

トレインマーケット

photo by Ayuka Miyamoto

宝石箱みたいな夜市「トレインマーケット」の屋根を上から見下ろす

タイ各地で開かれる夜市。旅行者にとっては屋台の食べ歩きや雑貨屋めぐりをして楽しむのが一般的だが、バンコク近郊にある「ラチャダー鉄道市場」の楽しみ方は別もの。まずは市場は素通りし、隣接するショッピングモール・エスプラネードの駐車場4階へ上がる。すると、眼下に現れるのがこの絶景。ひしめき合う約1,000軒ものカラフルな屋根が夜市の光に照らされて、四角い宝石が並んでいるかのような景色をつくり上げている。美しい絶景を堪能したあとは、夜市のバー通りで雰囲気たっぷりのお酒を楽しんで。木曜日から日曜日のみ開催。

ワット・アルン

ワット・アルン

photo by Shigeki Naganuma

美しく輝くワット・アルン

水上ボートから見上げる幻想的な景色。ライトアップされた黄金の寺院を見にいきたい。

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タイ観光のお土産を買う

JJマーケット

JJマーケット

photo by ①Mai Okuyama ②Ayumi Hara ③Shun Takano

①タイ最大級のJJマーケット

出店数はなんと15,000店! 雑貨、古着、お菓子、さらにはペットまで。週末限定のマーケットで買い物したい。

②旅人の必需品タイパンツ

バンコクで買い物するなら値切りは必須。緊張しつつも店主に挑み格安でタイパンツをゲットしたい。

③おしゃれカフェでお土産購入

おしゃれなギャラリー併設の「ザ・ミーティング・ルーム・アート・カフェ」で、象のオルゴールを買いたい。

 

タイでしたいアクティビティ

ピピ島

ピピ島

photo by Don Mammoser/Shutterstock.com

冒険心くすぐる秘密の楽園「ピピ島」で絶景ダイビング

レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台にもなったピピ島。 人気のリゾート地・プーケットから船で東に約2時間、サンゴ礁に囲まれた断崖絶壁の島は、冒険心くすぐる秘密の場所。意外にも日本人観光客は少なく、日常から隔離されたバカンスを楽しめる。透明度抜群の海は、なんと約30m先まで見通せる美しさだ。

ランパーン

ランパーン

photo by Yuna Hirai

映画「星になった少年」の舞台「ランパーン」で象使いの免許を取る

タイにはいまもなお象を移動手段として使う地域があり、国立の象保護センターでは象使いの資格を取ることができる。ジャングルに象を迎えにいき、一緒に水浴びをし、トレーニングを受けたあとは、ショーに出演することも可能だ。

イーペン祭り

イーペン祭り

photo by PanatFoto/Shutterstock.com

「イーペン祭り」で数千のランタンに埋め尽くされた夜空を見上げる

世界に絶景はたくさんあれど女性の心を鷲づかみにして離さないのが、10月~ 11月ごろにチェンマイ近くで開かれるイーペン祭り。天上の仏陀に祈りを込めて、空高くあげられる無数のランタンは、まさに映画「塔の上のラプンツェル」の幻想的なシーンそのもの。日没後、真っ暗な空に火をつけて一斉に飛ばす瞬間、そして、空にふわふわと浮かぶ 20分間、鳥肌が立って、泣いて、それでも興奮が冷めなくて…。大人気のイベントなので、事前のチケット確保は必須。

水上マーケット

水上マーケット

photo by Sachiyo Koizume

ダムヌンサドゥアックの「水上マーケット」でアジアの熱気に流されてみたい

チャオプラヤー川を使った水運が発達しているタイでは、水上マーケットはいまでも地元民の生活の一部だ。 ピークは朝の8時から9時で、新鮮なフルーツや魚介類を売りさばく小舟が往来する光景はエキゾチック。手漕ぎ船をチャーターしてゆらゆらと揺られながら、屋台でヌードルを買って食べるのも一興。

ニューハーフショー

ニューハーフショー

photo by ①Tomomi Kita ②kz / PIXTA ③Keisuke Kawahara

①ニューハーフショーで夜遊び

今夜はきらびやかな夜の世界へ。女性より美しい!?レディボーイの豪華絢爛な宴を最前列で見たい。

②日帰りできるラン島で海水浴

バンコクから日帰りできるリゾートアイランド。エメラルドビーチの波打際で、友達とはしゃぎたい。

③ムエタイ体験ツアーで男磨き

タイの国技を修行して男らしさに磨きをかける。体を鍛えて自信をつけたら好きな女の子に告白する。

タイ古式マッサージ

タイ古式マッサージ

photo by ①Misaki Naka ②Keisuke Kawahara ③Pavel L Photo and Video/Shutterstock.com ④Tomomi Kita

①トゥクトゥクに乗ってどこ行こう

タイに来たらとりあえず乗るでしょ!レトロ可愛い三輪タクシーに乗って、アジアの風を全身に浴びたい。

②ローカル美容室でイメチェン

外国で散髪ってある意味スリル…。友達と一緒にヘアサロンでおまかせオーダーを試してみたい。

③タイ古式マッサージ

全身が軽くなっていくような夢心地。別名「2人でするヨガ」に身をまかせ、日頃の疲れを癒したい。

④名作映画の舞台泰麺鉄道

映画「戦場にかける橋」の舞台になったカンチャナブリの鉄道に乗って、クウェー川を渡りたい。

 

タイの動物を見てみたい

タイガーキングダム

タイガーキングダム

photo by Kazuki Kiyosawa

命知らずが行く「タイガーキングダム」でトラと添い寝して記念写真

プーケットやチェンマイにあるトラの王国。赤ちゃんトラ、子どもトラ、成人トラ、ビッグなトラの4種類から好きなトラを選ぶことができる。ちなみに入るときは契約書をしっかり書かされるので、危険な行為であることは間違いない。

 

」をチェック!

本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!

次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!

 

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